パーソナルカラー診断できるようになりたい|資格は要るの?

パーソナルカラー

パーソナルカラー診断をするために、何か資格は必要なのでしょうか?

また、有していると便利なスキルなどは何かあるのでしょうか?

 

筆者はパーソナルカラーというものに関心がありながら、今まで一度もその業界に足を踏み入れたことがありません。

パーソナルカラーを診断してもらうのにもお金がかかるのは正直嫌だし、勉強しようにも正直何から始めたらいいのかわからないというのが本音です…。

きっと同じような考えの人も多いことと思います。

 

そこで今回は、パーソナルカラーを診断するのに必要な知識や資格などについて調査してきましたのでお伝えしていきます!

 

この記事はこんな人向け
・パーソナルカラーに興味がある人
・パーソナカラー診断を受けたい人
・パーソナルカラーを理解できるようになりたい人

 

パーソナルカラー診断には資格は要るの?

結論から言うと、

 

特に資格は必要ない

 

のだそうです。

 

ドレープと呼ばれる専用の道具さえ入手すれば、だれでもカラリストとして活動し始めることは可能です。

 

昨今は集客もSNSで行うことが非常に多いため、色彩系の資格を有しているSNSの下手なカラリストよりも資格のないSNSの運用がうまいカラリストの方が優秀に見えたりもするそうです。

 

しかし、対人接客であり他人のためにサービスをすることに変わりはないので、ある程度のスキルを証明できる資格を有していれば説得力も増します。

そこで次の目次では、有していると便利な資格やスキルについてお話していきます。

 

パーソナルカラー診断で有していると良いスキル

パーソナルカラー診断をすることには資格は必要ありませんが、自分のスキルを証明したり診断の際に根拠を示すことができるという点ではいくつか有しているとよい資格があります。

ここでは、パーソナルカラー診断をするカラリストが備えておくと良いとされるスキルについてお伝えします。

 

色彩検定

色にまつわる仕事をしたいのであればこれを取得するのが鉄板だそうです。

 

この色彩検定は、1990年に挙行された第一回から通算して累計150万人もの人が受験した、文部科学省後援の公的資格になるそうです。

色に関する知識がない人や、色彩に関する高等教育を受けたことがない人でも学習・受験に取り組みやすいとのことで、カラリストの登竜門のような扱いなのだとか。

 

色彩検定公式サイトはこちら

 

カラーコーディネーター検定

オフィスや自宅、街中など生活の身の回りには色があふれています。

このカラーコーディネーター検定では、身の回りの色の性質や特性を理解することであらゆるビジネスシーンに応用できるようになるのが狙いとしているそうです。

 

色彩検定の出題分野と重複する部分が多々あるみたいなので、ダブル受験のしやすい検定であるといった印象です。

 

カラーコーディネーター検定公式サイトはこちら

 

色彩技能パーソナルカラー検定

ここからはカラリストとしてより実践的な検定になります。

この色彩技能パーソナルカラー検定は、最上位の検定の中で実際にパーソナルカラーを診断する科目があるため最も実践的であると言えます。

色彩に関する専門的な知識を深めるとともに、現場で実際に使うことができるスキルを体得できるので有用であるとされています。

 

一般社団法人日本カラリスト協会が主催しており、公式テキストも販売されているので学習も始めやすいのではないかなと思います。

また、試験は在宅で行われ、テキストをみながら問題に答えることができると公式に発表しているので敷居が低い検定でもあります。

 

色彩技能パーソナルカラー検定の公式サイトはこちら

 

色彩活用パーソナルカラー検定

こちらは一般社団法人日本カラーコーディネーター協会が主催している検定です。

より実践的で現場で使えるような心構えや仕事の流れなんかも学ぶことができるということで、専業にしていきたい場合であれば取得するべき検定です。

 

色彩活用パーソナルカラー検定の公式サイトはこちら

 

パーソナルカラー診断っていくらかかるの?

一般的には、パーソナルカラーの診断の相場は次のようであると言われています。

 

・相場は3,000円~30,000円とかなり開きがある
・一人ずつの診断の場合高額になる傾向
・グループでまとめて診断を受ける場合安価な傾向
・大きなスクールなどのイベントであれば無料~1,000円ほどの場合もある

 

また、診断にかける時間が長ければ長いほど料金は高額になりますし、カラリストの腕や経験によっても多分に料金が異なってきます。

そのため、一概に相場を述べることは難しい現状があります。

 

また、カラリストがパーソナルカラー診断に際してどれだけ自己投資をしてきたかにも左右します。

つまり、公的な資格を有している人に診断をしてもらう場合は高額になりやすいということです。

 

ただ、無料で診断を受けることは難しいですし、仮に受けられたとしてもその正確さや説得力はいくらか見劣りしてしまいます。

パーソナルカラー診断を受けたい人は、やはりお金をきちんとは粗合って診断してもらうのがひとつ安心するための手段であると言えましょう。

 

まとめ

ひとくちにパーソナルカラー診断といっても、実情資格は必要がない行為のためカラリストによって差が出やすいのが事実です。

診断を受けるのも結構なお金を取られる場合が多いので、専門知識を有しているカラリストであるかどうかをきちんと精査できるようになるといいかと思います。

 

今後筆者は上に挙げたような検定を受験していくことを考えていますので、勉強の過程や試験の結果などをリアルな声でお届けできたらなと思っています(^^)

 

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