生理痛を緩和する方法10選|つらい生理に向き合うコツ

生理関連

女性なら誰でも悩む生理痛。

毎月必ず来る、逃れられない現実です。

ひどい人だと、痛みで動けなくなることもあるようです。

 

今回は、生理痛を緩和する方法を10個集めてみました。

自分に合うものを実践して、つらい生理痛に立ち向かいましょう!

 

この記事はこんな人向け
・生理痛がひどい人
・生理痛を緩和する方法を知りたい人
・彼女や奥さんの生理痛を和らげてあげたい人

生理痛を緩和する方法|食事編

体の不調は体に取り入れるもので緩和するのが昔からの鉄則です。

ここでは、生理痛を緩和するのに効果的な食べ物や飲み物を6個集めてみました。

誰でも簡単に調達することができるものばかりなので、努めて摂取するようにしましょう。

 

生理痛緩和①:ショウガを食べる

ショウガには、「ジンゲロール」という血流をよくする成分が含まれています。

生理痛の最大の敵である冷えは体中の血の巡りを阻害してしまう可能性があるため、極力体を温める必要があります。

 

とくに体の末端を冷やさないようにすることで生理痛の緩和につながると言われており、この「ジンゲロール」という成分は体の中心から末端にかけて熱を伝えてくれるため最適であると言えます。

 

暖かいスープなどにして食べると効果的でしょう。

 

生理痛緩和②:豆腐を食べる

豆腐に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと非常によく似た化学構造を持っています。

そのため、体内でイソフラボンはエストロゲンと似たような働きをすることが明らかになっています。

 

ホルモンバランスの乱れやすい生理のときは、こうして食事によって女性ホルモンを補ってあげることが望ましいとされています。

 

生理痛緩和③:ほうれん草を食べる

体内のカルシウム量が多いと子宮の収縮を促してしまうために生理痛が悪化します。

そこでカルシウムを体外に排出するために、マグネシウムを摂取するべきです。

オススメな食材としては、ほうれん草がよいでしょう。

ほうれん草にはマグネシウムが多く含まれているうえに、温かいスープ類と非常に相性がいいため食事として摂取しやすい特徴があります。

 

また、経血として体外に出てしまった血液を補うため、鉄分の補給は必須です。

ほうれん草には鉄分も非常に多く含まれているため、生理特有の不快感を改善してくれることにも期待ができます。

 

生理痛緩和④:ハーブティーを飲む

ハーブティーには様々種類がありますが、ジンジャーティーやカモミールティーなどが生理痛の緩和には有効であるとされています。

香りのよいハーブティーには精神的なリラックスをもたらす効果もありますので、心身ともに安らぐ時間を設けてあげるとよいでしょう。

 

なお、カフェインは血管の収縮を促し痛みを強くしてしまうため、必ずノンカフェインの飲料を選ぶようにしましょう。

 

生理痛緩和⑤:ココアを飲む

カカオに含まれるポリフェノールが血管を拡張する効果を持っています。

そのため、基礎体温を上げることが可能になり、冷えからくる生理痛の悪化を防ぐことが可能です。

同様の理由で、チョコレートを食べることも効果的であると言われています。

カフェインに関してもコーヒーや紅茶などのほかの飲料に比べてごくわずかな量しかあ含まれていないので、生理中でも安心して飲むことができます。

 

なお、ココアは温めて飲むようにしましょう。

 

生理痛緩和⑥:豆乳を飲む

豆腐を食べるとよいのと同様、大豆イソフラボンが生理痛に対してプラスの働きをしてくれます。

前項のココアと併せて、粉末ココアを温めた豆乳で飲むのが理想的であると言えます。

 

体を冷やしてしまう子宮の収縮を促すプロスタグランジンの分泌が増えるため、さらなる子宮収縮に伴い生理痛がひどくなります。そのため、体はなるべく温めることが効果的であるとされています。

 

生理痛を緩和する方法|ツボ押し編

東洋医学では、ツボを押すことによって気の巡りを良くし、各種の痛みを緩和してきたと言われています。

そのツボ押しの知識は、西洋医学が主流となった現代でも十分に効果的な対処療法です。

WHOでもツボの効果が認められているのですから驚きです。

 

ここでは、生理痛の緩和に効果的とされるツボを4個集めました。

自分で刺激することが難しい場合もあるかと思いますので、家族や友達などに刺激してもらうのもよいでしょう。

 

生理痛緩和⑦:三陰交(さんいんこう)

婦人科系のツボ「三陰交」

三陰交は古来より、婦人科系の悩みを解決してくれるツボとして有名です。

くるぶしよりもやや上のあたりに存在するツボでm人目を気にせず刺激することができる便利なツボです。

ここを刺激することで、生理痛の緩和はもちろんのこと、冷えやむくみの改善にも有効であると言われています。

 

生理痛緩和⑧:血海(けっかい)

下腹部の重苦しさには「血海」のツボを

特に生理痛が、下腹部に感じる重苦しい痛みであるという人にオススメしたいこのツボは、生和えの通り「血の集まる場所」とされています。

ここを刺激することで血の巡りが改善され、血流によって生じていた重苦しいタイプの痛みが緩和されると言われています。

 

生理痛緩和⑨:太谿(たいけい)

別称「冷え性のツボ」ともいわれており、特に末端冷え性の改善につながるとされるツボです。

末端の冷えは生理痛に直接的な悪影響を及ぼすので、気になる場合はくるぶしのやや後ろ側のくぼんでいる個所を指の腹でゆっくり刺激してあげましょう。

 

生理痛緩和⑩:合谷(ごうこく)

合谷のツボ

万病に効くツボと言われており、生理痛をはじめとする体のありとあらゆる痛みを軽減してくれる効果があると言われています。

また、血の巡りもよくなるため冷え性対策にも効果があるでしょう。

 

月経緩和薬で生理痛を緩和する方法

毎月生理痛に苦しむのが苦痛だという人は、ぜひ月経緩和薬(低用量ピル)の服用を検討してみましょう。

薬の服用も、現代では生理痛と向き合う方法の一つです。

 

効果には個人差がありますが、生理痛をはじめとする生理が原因の健康障害を一挙に緩和することが可能です。

現に筆者も服用をしている人間の一人であり、この薬の恩恵には非常に助けられています。

 

しかし、いまだに日本ではこういった薬を服用することに対する偏見の目があることも事実です。

また、服用を始めるにあたって副作用や薬が自分に合うのかどうかなど不安に思う人もいるかもしれません。

薬を処方してもらうために病院に赴くのも、なかなか億劫なのではないかと推察します。

 

そこで、検討の一助になるように、当サイトでは月経緩和薬(低用量ピル)に関する記事の用意があります。

月経緩和薬(低用量ピル)について興味があればぜひ読んでみてください。

 

 

まとめ

女性は毎月、生理で大変な思いをしています。

そんな女性たち一人ひとりに役に立てばと思い、今回は筆を執りました。

筆者は月経緩和薬の服用のおかげで生理痛に悩まされることがなくなりましたので、もし興味があったり検討をしているという方は一度下記の記事を閲覧してみてはいかがでしょうか?

きっと何かしらのヒントになるはずですよ!

 

>>筆者も愛用している月経緩和薬のすすめ

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました